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昨日は北は北海道礼文島や利尻島から南は沖縄県の石垣島等の南西諸島まで、全国各地の離島から離島ガソリン税の撤廃を求める東京行動の支援を行ってきました。私もはじめて知ったのですが、東京の1リッターあたり148円という価格に比べ、沖縄県の石垣島では162円、最高は小笠原の母島では273円します。島では消費税もベースの物価が高いので、同じ5%の税率でも実額では本土の人より高い税金を納めています。また道路建設のために自動車のユーザーが払うガソリン税が当てられるといいますが、島では船に使う燃料に課税されていても、船のために使うことはできません。島は公共交通が成り立たず、車が無くては生活できない状態です。本土ほどの収入も得ることはできない島の人からすれば、暫定税率どころかガソリン税そのものを撤廃して欲しいというのが要望です。「本土との格差は大きく、不平等だ」「離島振興には公共事業よりまず、ガソリン税の減免、撤廃こそ必要」といっておられました。 代表団は小さな島々から集めた約5万人の署名を携え、公明党、自民党、社民党、共産党、国民新党、民主党の各党を廻り、離島部のガソリン税の撤廃、減免を訴えました。離島だけでなく、地方では道路より生活を何とかして欲しいという声が大きくなっています。ガソリン税を下げるために暫定税率の廃止を求める国民の声を活かすことは、「大衆迎合だ」とか「ポピュリズム」だと単純に批判することはできないはずです。1円でも安いガソリンスタンドになぜ人々が行くのか、その背景にある人々の生活を政治に携わるものはもっと深く考えるべきだと思います。 なお一昨日の小金井市議会本会議では、「道路特定財源の一般財源化及び道路関係諸税の暫定税率廃止等を求める意見書」が賛成多数で可決されました。反対は自民党・公明党・改革連合の10、賛成は「みどりの風」・民主党小金井・共産党・民主党市民会議の13でした。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは! |
一般人 2008/03/27 12:50 |
沖縄に南西石油の製油所があります。沖縄県内には南西石油から卸していると思います。 鹿児島県の離島はどこから輸送してくるのかわかりませんが、沖縄よりかなり高いです。 |
名無し 2008/05/01 13:31 |
おやおや、本土の人は何を言っているのか?島の人間が、まるで悪役ですね〜。ひとつだけの不満?何を言っているの?我々の島は今本当に窮地に追い込まれている。所得の格差もあるし、大学も短大も存在しないし、バスなんて一日に数本しか走っていない。病院には医師もいなければ、器械も無い。仕事が無いから、借金して、漁業をする。燃料が高いから操業したところで、利益は無い。仲買人は、本土に魚を送るが、市場で叩き売りされて、利益なし。間接的に輸送費払っている?違います。我々が輸送費分、値引きさせられているだけ。そして何より、沖縄県は、好きで日本になったのでは無い。歴史をもっと勉強してください。二度三度も、日本から武力で占領され、そして、統治下さらには、戦場に…。戦争中は、劣等国民として差別を受け、未だに沖縄人というだけで、差別を受ける始末。今度は歴史の勉強もしていない、本土の人間にバカにされるとは、何事か?本土の人間、そして政府は、責任を取って、沖縄県に対し、支配されていた200年間分、完全無税、医療福祉教育道路を慰謝料として支払うべき。そこまでしてもらって、やっと同じ土俵に上がれると言うものではないですか? |
石垣人 2008/06/25 15:10 |
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