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help リーダーに追加 RSS 政権交代の年

<<   作成日時 : 2008/01/14 22:50   >>

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 昨年は夏の参議院議員選挙で自民公明両党の過半数割れという大きな政治の変化が起こりました。昨年の正月は安倍政権の支持率もまだ高く、憲法改悪まで一気に進んでしまうのではないかと危惧されていました。しかし、夏の参議院議員選挙の大逆転をもたらしたのは、経済的格差の拡大、非正規雇用の増大、地域格差の拡大などに怒る市民の声でした。そして福田政権になっても、消えた年金問題解決に関する公約違反、防衛省幹部の汚職、薬害肝炎など自民公明政権が抱える問題は噴出しています。もはや自民公明政権の延命によっては市民生活とこの国の未来が無いことを誰の目にも明らかにしているのではないでしょうか。
 「市民の力で政権交代を」と昨年は私も市議会の合間をぬって、愛知県知事選挙で石田よしひろ候補(前犬山市長)の応援をはじめ、参議院選挙では民主党候補や無所属候補の応援のため、全国各地を転戦しました。そこで地方の経済的な疲弊や生活格差の大きさを実感し、またこれまでの自民党支持者が大きく変わりつつあることを知りました。そしてそうした社会情勢だけでなく、市民自身がボランティアで選挙に積極的に参加することが、勝利の大きな力につながっています。民主党自身まだまだ弱点が多いところですが、このような市民のボランティアの力が全国でつながっていけば、必ず政治は変わります。
 直近の民意の反映である参議院選挙では野党が勝利したものの、衆議院で与党が優勢という「ねじれ国会」を解消するには衆議院選挙を行い野党が勝利しなければなりません。取り分けて民主党の勢力伸長がその帰趨を決めます。
 世界各国でも政権交代の波は来ています。韓国やオーストラリアでも政権交代が起こり、台湾でも立法院選挙で与党が大敗、アメリカでも今年大統領選挙が予定され、民主党候補の優位のままに推移すれば、政権交代が起こります。
 2008年日本でも政権交代の年とするように、この戦いへの皆さんのご参加をお願いします。
 
 

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