パチンコ店規制と図書館
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作成日時 : 2007/02/22 20:28
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今日の朝日新聞の多摩版に国分寺駅北口に本多図書館の分館が開館したことが報道されています。そして図書館ができると風営法により、パチンコ店は50メートル以内では営業許可が下りなくなり、出店が規制されるということです。国分寺市長は今後は別の方法でも「駅前を国分寺にふさわしいものにするために有効な規制方法を考えたい」と発言しているそうです。
この記事を見て、小金井市との違いを感じました。かつて、小金井市は駅前にどのような公共施設を置くべきかの市民アンケートをとり、市民要望の第1位は図書館でした。今再開発地区に計画されているような文化ホールは順位の低いものでした。そこでなぜ市民要望1位の図書館を駅前に作らないのかという質問に対し、市側はパチンコ店がるので風営法上駅前に図書館は作れないと答弁しました。風営法を逆手に取った形で、市民要望をつぶしたわけです。それどころか武蔵小金井駅南口再開発では駅に最も近い25階建ビルの地下は大パチンコ店ゾーンとなります。駅前広場に木やみどりを配置するだけが小金井市にふさわしい駅前なのでしょうか?
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